就活攻略

【23卒】内定がない!就活がやばいと思ったらやるべきこと5選

悩みくん
周りが内定出てるのに、自分は内定が決まらない

就活を始めると内定が出る人、出ない人に分かれ始め、焦りを感じる人も多いです。

そこで本記事では23卒の就活でやばい人にありがちな状況ヤバい時の対策を解説していきます。

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23卒で本当にやばいのはどんな状況?


まずは、23卒の就活において、「これは本当にやばい」と言える状況を2つ、ご紹介します。

就活は3月からと思っているとヤバい

23卒の就活スケジュールは、政府によって下記のように定められています。

  • 3月~:広報活動開始
  • 6月~:採用選考活動開始

だからといって、3月になってようやく重い腰を上げるのでは遅いのが現状。

なぜなら、この時点では何らかの活動(インターンシップ・自己分析など)を始めている就活生が大半で、通常より早く採用活動を行う企業も多いから。

ポイント

  • ライバルたちの殆どは、3月より前から就活を始めている
  • 業界によっては、3月までに内定を出し終えるところもある
  • こういった現状や企業の動きを把握し、少しでも早く始動しよう

基本的にデッドラインは大学4年の夏

また、大学4年生の夏までに内定が獲得できない場合、やばいと思ってください。

通常のスケジュールに基づく企業も、そのほとんどが6月中には内定を出し終えます。

また企業によっては「採用活動期間は8月まで」と決めているなど、秋以降は選択の幅がグッと狭まるのが現状です。

秋冬も採用をする企業もあるものの、11月以降で納得がいかなければ就職浪人をして翌年にリベンジするのも1つの選択肢です。

ポイント

  • そもそも、秋・冬採用を行う企業は少ない
  • 行っている場合も、枠は少なく狭き門
  • 11月以降は更に状況が厳しくなり、納得感のある内定を勝ち取るのは困難かも

編集部
就活は少しでも早く始めて、大学4年の夏までに勝負を決めることが重要、という訳です。

何がやばい?23卒の就活の状況を徹底解説

続いて、知っておかないとやばい最近の就活事情を2つ、ご紹介します。

就活が早期化している

就活は年々早期化しており、通常の6月に選考開始というスケジュールより早く採用を出す企業があります。

中でも、ベンチャー企業・中小企業・外資系企業は採用活動が非常に早い傾向があるため、こういった企業を目指している方は、早めの対策が特に重要になります。

ポイント

  • 経団連所属の大手企業は、規定の就活スケジュールを順守する傾向にある
  • 一方、「大手企業の選考前に優秀な学生を確保したい」と考える企業もある
  • 就活生の動き出しも早期化しているので、乗り遅れると取り戻すのが大変

ジョブ型採用になってきている

日本は元来、新卒一括採用でしたが、昨今は不安定な社会情勢から即戦力を求める傾向にあります。

そのような状況下で増えているのが、採用方式を欧米型の「ジョブ型採用」に切り替える企業。

ジョブ型採用とは

特定の職務・役割にふさわしい人材を採用するスタイル。

企業の求める特定の職務・役割において自分がどう役立つかを明確にアピールすることが重要。

やばい!23卒の多くが就活が終わらない5つの理由

顔を両手で抑え俯いている男性
続いて、就活が終わらない根本的な理由を紹介します。

自己分析が足りていない、就活の軸がない

自己分析は企業に自分の価値を伝えるために不可欠で、できていないと下記のような事態に陥ります。

自己分析をやらない末路

  1. 自己分析ができていない
  2. やりたい仕事や将来のビジョンが見えない(=就活の軸がない)
  3. 本当は向いていない仕事の内定が出て妥協してしまう
  4. 入社後に仕事が合わないのでつまらない、すぐに辞めてしまうなど
編集部
どこでもいいから、とにかく内定が欲しい!という考えにすり替わってしまい

入社後にすぐ辞めてしまうなんてことも

>>自己分析は一人じゃできない…という方はこちら

企業・業界研究が進んでいない

企業・業界は多岐にわたりますが、同じ業界に似た企業はたくさんあります。

面接時にも「あの会社じゃなくて、なぜうちの会社なの?」と聞かれることもザラなので、志望する会社が競合より何が優れているのか分析しましょう。

また逆に志望する企業・業界以外のことも調べると、志望企業にしかない魅力・立ち位置も見えてくるものです。

ポイント

  • 自分の志望する企業・業界だけを研究して満足するのはNG
  • 志望していない企業・業界まで目を向けて初めて、志望理由が明確になる
  • 企業・業界側の「求める人材像」を知ることも重要

エントリーが足りていない・大手ばかりを狙っている

本命企業の選考にしかエントリーしなかったり、大手企業・有名企業ばかりを狙っている場合も問題です。

特に面接で場慣れも重要で、本命以外も練習のために受けておくのも1つの戦略。

また大手企業・有名企業の倍率は想像以上で、就職四季報2016年版によれば、大手メーカー・明治の内定競争倍率は2750倍にも及んだとのこと。

ポイント

  • ㈱ディスコの調査によれば、22卒の5月1日時点での平均エントリー数は27.1社
  • 上記を参考に、エントリー数が少ないと感じる人は、積極的なエントリーを
  • 優良な中小企業・無名企業も多数あるので、そちらにも目を向けよう

選考対策不足

実は就活にはコツがあり、これを掴むと選考の突破率が一気に高まるもの。

特にES・面接には一般的に良いとされている型があり、これを自分のものにできるか否かで成功率が変わってくるのです。

ポイント

  • 一度コツや型を身に付ければ、どんな企業の選考においても応用できる
  • 選考対策の内容ややり方も重要
  • 大学の先輩や社会人の知人などからアドバイスを貰うのもおすすめ

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>>一人でできないならプロに頼るのがおすすめ

就活がやばいと思ったら、すぐにやるべき5つのこと

最後に就活がやばいとなった時に何をやるべきなのかを解説します。

選考がうまくいかない原因を分析する

まず、自分が選考のどこで躓いているのか、原因を分析してみましょう。

闇雲に突っ走るより、こんな感じで原因に合う対策が効率的です。

ポイント

  • ESが苦手な場合
    →自分が書いたESを第3者に添削してもらう・選考突破者のESをチェックする
  • 面接が苦手な場合
    →第3者に模擬面接をしてもらう・緊張しがちな人は、とにかく場数を踏んで慣れる

自己分析や業界・企業分析をやり直す

また、就活の基本である自己分析や、業界・企業研究を見直すことも重要です。

下記のように第三者を頼るのもおすすめですよ。

ポイント

  • 自己分析
    →親や古くからの友人に依頼して、「他己分析」をしてもらう
  • 業界・企業研究
    →OB・OG訪問をして、現役社会人の生の声を聞く

情報を集める

新型コロナや就活の早期化など就活事情は日々変化しており、情報収集が極めて重要です。

周りの友人たちと情報交換するなどするのもおすすめですよ。

ポイント

  • すき間時間で、就活情報のリサーチをしよう
  • 友人など、第3者から情報収集するのもおすすめ
  • 友人とのお喋りは、就活のストレス解消にも効果的

逆スカウトサービス・エージェントサービスを利用する

更に、以下のようなサービスを活用するのも大変効果があります。

  • 逆スカウトサービス
    →自分のプロフィールを公開しておくことで、興味を持った企業側からオファーが貰えるサービス
  • エージェントサービス
    →専属エージェント(キャリアコンサルタント)が、ES・面接対策をしてくれたり、悩み相談に乗ってくれるサービス

使えるものがあればフル活用して、内定を勝ち取りましょう。

ポイント

  • 逆スカウトサービスを使えば、隠れたホワイト企業からオファーが貰えるかも
  • 専属で就活サポートをしてくれるエージェントも心強い味方になるはず
  • これらは原則無料で展開されているサービスなので、金銭面でも安心

【今から最短で内定を手に入れる方法】プロに相談しよう

悩みくん

  • 自分では、選考がうまくいかない理由が分からない…
  • 就活がいつまで続くのか、とにかく不安…

このように自分だけで就活するのが不安なら、就活のプロである就活塾に頼るのが最もおすすめ。

ポイント

  • エージェントは企業からお金をもらっているので都合の良い企業を紹介したがる
  • 就活塾は企業からお金をもらわず、学生に最も合った企業を一緒に探す
  • 外資系企業や大手企業の内定率がグッと高まる
  • 自己分析やES・面接対策を就活のプロがとことん付き合う

一見、無料の就活エージェントの方がよく見えますが、就活エージェントは無料を謳う代わりに企業からお金を受け取っています。

このため学生に合う会社ではなく、自社に紹介料をくれる会社を紹介する傾向にあるのです。

そして紹介された会社が自分に合わないと気づくのは入社後で

悩みくん

入社して辞めたら経歴に傷がつくから辞めづらい…

また就活やり直しは辛すぎる…

こういった事態に陥ることも…。

その反面、就活塾は企業から紹介料をもらわず、学生に最も合う企業をフラットな目線で一緒に探してくれるのです。

上記の理由から入社後に後悔したくないのなら、就活塾を選ぶのが良いでしょう。

就活塾で最もおすすめなのはAbuild就活

数ある就活塾の中でも最もおすすめなのはAbuild就活

ポイント

  • 3ヵ月間の徹底指導で確実に成長できる
  • 実績豊富なコーチ陣によるマンツーマン指導が受けられる
  • ES・筆記・面接対策が受け放題、コーチへの質問もし放題
  • 新宿校舎に通うかオンラインか選べる
  • 内定保証制度有り

就活に苦戦する人の多くは面接が苦手ですが、Abuild就活は面接対策が受け放題で得意と胸を張れるまでサポートします。

また下記のような一流企業の内定実績があり、指導力も相当優れていることが分かります。

アクセンチュア/ドイツ銀行/みずほ銀行/LINE/ボストンコンサルティンググループ/プライスウォーターハウスクーパース/デロイトトーマツコンサルティング/三菱重工/キーエンス/電通/楽天/サイバーエージェント/パナソニック/野村証券/明治 など

悩みくん
今のままじゃ、本当にやばい…

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